路地裏に灯る、洋食の一軒
Location
神楽坂・矢来町の路地裏。日が落ち、風がふとやむ「夕凪」のひととき、カウンター12席のちいさな洋食店に灯りがともります。デミグラスの香り、5種のソースで仕上げるロールキャベツ、こだわりピラフのオムライス。肩肘張らない、けれど毎日でも食べたくなる確かな一皿を。
Information
夕凪のこころ
Identity
「夕凪」とは、夕暮れに陸風と海風が入れ替わり、ふと風がやむ凪のひととき。一日のうちでいちばん静かなその時間のように、ふっと肩の力が抜ける——そんな居場所と一皿でありたいと願っています。神楽坂・矢来町の路地裏で、オーナーシェフ・鎌田臣也が、洋食をていねいに。2019年に独立、2023年のリニューアルを経て、今の夕凪があります。
ていねいという、ごちそう
Honest cooking
二日かけて仕込む生姜焼き、5種のソースを揃えたロールキャベツ。派手さよりも、毎日食べても飽きない確かさを大切にしています。カウンター越しに、できたての一皿を。
素材と下ごしらえに、ていねいに向き合う。気どらない洋食を、心をこめてお出しします。おひとりでも、大切な方とでも、肩の力を抜いて過ごせる時間を。
夕暮れの、ちいさな洋食店
カウンター12席だけの、ちいさな洋食店。あたたかな灯りと木のぬくもり、できたての香り。夕凪のひとときのように、ほっと息のつける場所で、ゆっくりとお召し上がりください。
看板の一皿たち
The signature plates
夕凪のスペシャリテ、5種のソースで味わうロールキャベツシチュー。こだわりピラフのオムライス。二日かけて仕込む生姜焼き。厚切りのポークステーキ。どれも、この店の看板です。

一杯を添えて、
夜をほどく
A glass in the evening
洋食に寄り添うワインやビール、ハイボールを取り揃えています。デミグラスの一皿に赤を一杯、オムライスに泡を一杯。気どらない夜の時間を、グラスとともにゆっくりと。
夕凪というひととき
The Evening Calm
日が落ち、風がやむ夕凪のひととき。一日のうちでいちばん凪いだ、静かな時間。その名のとおりの、ほっと落ち着ける一軒でありたいと思っています。
【席】カウンター12席 【喫煙】全席禁煙 【お支払い】現金・電子マネー・QRコード決済
神楽坂・矢来町の
路地裏で
Kagurazaka · Yaraicho
東京都新宿区矢来町43。東京メトロ東西線「神楽坂」駅から徒歩、神楽坂上の路地を矢来町方面へ。カウンター12席のちいさな店です。ご予約・お問い合わせはお電話(03-6874-5015)にて承っております。

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